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~はなかんむりとchiyoco展~終わりました♪

こんにちは!
ジリジリと照りつける太陽、真っ青な空にもこもこ雲、夏本番ですね!
梅雨明けと同時に厳しい暑さが続いています。いっぱい食べて、寝て、休息しつつ夏バテせずに酷暑を乗り切りたいものですね。

さて、先日7月28日に行われた1日限りの作品展「はなかんむりとchiyoko展」とワークショップの模様をご紹介します。
尾道市在住のフラワーリース作家 中山陽子さんと、瀬戸内市牛窓町のガラス作家 天田 悠さん(atelier chiyoco主宰)の二人展。
紫陽花やユーカリなど季節のドライフラワーを使ったリースや、抽象的なオブジェや涼し気なガラスのアクセサリーなどなど・・それぞれの魅力たっぷりの優しく繊細で素敵な作品の数々でした(*^^*)

おふたりとも一日在廊してくださったので、作品展と同時に午前と午後でワークショップも開催しました。
午前は中山さんによるフラワーリース作り。季節のドライフラワーやユーカリなどのグリーンを、自由にアレンジしてとってもかわいいミニリースを作りました。
用意してくださったブルー系を中心とした色鮮やかなドライフラワーをリースに配置し、その隙間にユーカリの葉っぱを差し込んでグルーガンでとめていきます。どっちがいいかな~こっちのほうが可愛いかな~と考えるのは、とっても楽しい作業なんですね♪ 皆さん、真剣な表情で取り組まれながらもすごく楽しそう(*^-^*)

出来上がった作品をラッピングしてもらい皆さんで記念撮影♪とても素敵なリースが出来上がり大満足のご様子でした。

そして引き続き午後からは、天田さんにガラス絵を教えていただきました。
ガラス板に反転させた下絵をマジックで転写したら、電動リューターで線をなぞりガラスを削っていきます。下絵を何種類か用意してくださっていましたが、オリジナルに挑戦された方も。
初めは思うように線が描けず悪戦苦闘しつつも、練習でリューターの扱いに慣れてきたら、早速ガラスに描いていきます。ガラスを削る作業は、歯医者さんのような音がします(>_<)
彫りあがった溝に水で薄めた絵の具を指で刷り込み、思い通りの色の濃さになるまで何度も色を重ねては、はみ出した部分を丁寧にふき取って仕上げます。最後に、お好きな色画用紙で背景を作り完成!
和気あいあいおしゃべりに花を咲かせながら初めてのガラス絵体験を楽しまれました。

中山さん、天田さん、参加してくださった皆さまありがとうございました!

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